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会 員 各 位
 
  平成21年より3年以上の長きに亘り、(社)日本クレー射撃協会の運営執行権をめぐり、司法の場で争われてきました結果がこの度確定いたしました。
自らの正当性を繰り返し主張してきた平井一三氏らの執行部ですが、東京高等裁判所の判決(決議不存在)を受け入れ、最高裁判所への上告及び上告受理申し立てを取り下げ、本日、その書類を受領いたしました。
今後の対応につきまして、「What’s New」へ所見を掲載させていただきましたので、各位におかれましては、是非ご一読下さるようお願い申し上げます。

平成24年5月7日

                          社団法人 日本クレー射撃協会
                          会  長 麻  生  太  郎
オリンピックYearである本年2012早々、たいへん喜ばしいビッグニュースです。
カタール・ドーハにて開催されたアジア大陸選手権、1月20日のトラップ女子ファイナルにて中山由起枝選手が3位入賞、同時にQuota Places(オリンピック出場枠)を獲得しました。
中山由起枝選手はファイナルにて前半は数枚のミスがでましたが、中盤・後半には素晴らしい集中力を発揮し、12枚目以降はノ―ミスのパーフェクトな射撃を披露しました。
最近停滞気味な日本の社会状況ですが、このQuota Places獲得は、日本射撃界のみならず、日本国民全員の皆さまにとって夢と希望を与えるたいへん素晴らしいプレゼントです。
ロンドン・オリンピックまで後半年、中山由起枝選手はメダル獲得を目的とし、心技体のさらなる高みを目指します。
本会役職員挙って中山由起枝選手の射撃環境の整備・改善に最大限の努力を惜しみません。 関係諸氏におかれましても、あたたかいご声援とご協力を下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成24年1月21日

社団法人 日本クレー射撃協会



2012アジア大陸選手権 カタール・ドーハ