
寒さ厳しきおり、会員の皆様には益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。
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さて、裁判中である懸案に関して、旧執行部弁護団より平成23年12月13日付け仮処分命令申立書が提出され、現執行部としましては、平成24年1月12日に答弁書にて返答致しました。
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当協会HPのWhat’s newに両文書をアップ致しましたので、御一読をお願いいたします。
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(次回の裁判所における審尋は、平成24年2月1日に行われる予定です。)
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皆様におかれましても、現執行部役員全員が最大限の努力を傾注しております協会運営の健全化に、よろしくご理解とご協力を下さる様、心からお願い申し上げます。
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追伸 : 中山選手オリンピック出場決定の詳細は「今月の記事」をご覧ください。
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平成24年1月20日
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社団法人 日本クレー射撃協会
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会長 平井一三
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オリンピックYearである本年2012早々、たいへん喜ばしいビッグニュースです。
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カタール・ドーハにて開催されたアジア大陸選手権、1月20日のトラップ女子ファイナルにて中山由起枝選手が3位入賞、同時にQuota Places(オリンピック出場枠)を獲得しました。
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中山由起枝選手はファイナルにて前半は数枚のミスがでましたが、中盤・後半には素晴らしい集中力を発揮し、12枚目以降はノ―ミスのパーフェクトな射撃を披露しました。
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最近停滞気味な日本の社会状況ですが、このQuota Places獲得は、日本射撃界のみならず、日本国民全員の皆さまにとって夢と希望を与えるたいへん素晴らしいプレゼントです。
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ロンドン・オリンピックまで後半年、中山由起枝選手はメダル獲得を目的とし、心技体のさらなる高みを目指します。
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本会役職員挙って中山由起枝選手の射撃環境の整備・改善に最大限の努力を惜しみません。 関係諸氏におかれましても、あたたかいご声援とご協力を下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
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平成24年1月21日
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社団法人 日本クレー射撃協会
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会長 平井一三
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